連日、日本シリーズを楽しみながら

「戸田マラソン」に向けて、少しずつジョギングをしています。

そんな時に心配なのが「筋肉痛」ですよね。

今度のNACK5「SPO−NOW」のテーマも「筋肉痛」

ということで・・・。

以前SPO−NOWで取材をさせて頂いた

神楽坂「ホリスティック・クーラ」の石垣先生に

筋肉痛対策を伺いました。

すると、一番のオススメは「テーピング」なんだそうです。

「キネシオロジーテープ」と呼ばれるテープを貼るのですが、

コツがあります。

まず、痛みやあざのある側を伸ばしながら、

(つまり腕の外側が痛かったら、腕を内側に曲げながら)

テープを腕や足と同じ向きに「伸ばしながら」貼る。

そして伸ばした部分を元に戻すと、皮膚がたるみますよね。

その「たるみ」の部分で皮膚がテープに持ち上げられ、

血行が良くなるんだそうです。

なかなか文章で説明するのも難しいので、

ここからは僕の汚い左足で(ごめんなさい)説明します。

s-taping-1.jpg

これは、僕のように走る方にオススメ!!

足の太ももの場合は、足の土踏まずの少し下から貼り始め、

踝からアキレス腱へ。更にアキレス腱で交差して

反対側の太ももへ引っ張ると良いそうですよ。

更に反対側からもテープを貼り、アキレス腱で二つのテープが

クロスするように貼るようにしてみてください。

筋肉痛の時はもちろん、走る前、走った後にも効果的とのこと。

ぜひ、お試しください!!